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2013.9.30

なんとっ、今日で9月も終わりです。

あっという間に神無月。

秋は駆け足でやってきて、駆け足で去っていこうとしている・・・。

未だにアートプロジェクト作品をUPしきれていませんので

ほんの一部ですが、ご披露させていただきます。

時間がなくて暗闇で駆け足撮影。一番ダメな撮影の仕方です。

正確な作品情報を得ていないため、作者、作品名は載せません。

ご容赦下さいm(_ _)m


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これはまさに奈落の芸術です、撮影時に足が震え、帰りは足がつりましたw。



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いよいよ、ホッパー内部に入ります。


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気を付けないと踏んづけてしまいそうな小さな作品。



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この歴史ある遺構そのものがすでに芸術的です。



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11月3日まで、まだまだ作品も変化するものもあるらしい。
素晴らしいこのプロジェクトに拍手を送りたいです。



札幌市立大学

炭鉱の記憶推進事業団
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by lenslife | 2013-09-30 21:47 | イベント | Comments(4)

Pon Love

吊るし上げられた愛

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置き去りにされた愛

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君と向き合う愛

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「奔」が後からやってきて・・・

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上遠野 敏 先生の「奔愛」(Pon Love)が完成しました。

2013.9.21 三笠奔別アートプロジェクト 土日祭日のみ11月3日まで

そらちヤマの記憶だより
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by lenslife | 2013-09-29 14:35 | イベント | Comments(4)

初秋の縁(えにし)

2013.9.23(MON)

今日は秋分の日。昼夜が等分に分かつ日。

そして、お彼岸の中日でもあります。

そんな季節にふさわしい場所へと私は誘(いざな)われたのです。


         *


ジオツアーで登った山の頂上には

赤く錆びた巻上機が!!


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ここへ来る前に私の仲間が「幾春別もいいよ~。よく見て勉強しておいで」と言われていました。

ここだったのですね。

北炭のマークを掲げています。

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若干小ぶりでは、ありますが保存状況は良い気がします。



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現存する道内最古の立坑 北炭錦立坑櫓


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入口に木が立ちはだかる巻上機室


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巻上機室内部

奥の建物に目をやって、思わず、はっ・・としました




          *



あれは いつのことだったろう

柔らかく苔むした四角いオブジェの向こうに


あれは いつのことだったろう

煤でかくれた素肌のような赤いレンガを


あれは いつのことだったろう

緑のドレスをまとった少女のようだと


誰かが切りとった風景を

憧れにも似た そんな気持ちで見つめた日は



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北炭錦立坑発電室


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今も時を止めたように変わらない姿で

あなたは佇んでいる


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あの時から 私はここへ来る宿命だったのだろう

時を越えてまた この風景を切りとるために


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                  Canon EOS Kiss X5
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by lenslife | 2013-09-23 21:13 | イベント | Comments(4)
2013年9月21日

去年は行けなかったアートプロジェクト

今年は3連休もあって、絶対行こうと決めていました。

直前、そらちヤマの記憶推進事業団の方から

「ジオツアー」の情報を頂き、参加することにしました。

歌志内に続き、至れり尽せりのツアーにまたもや感謝せずにいられません。

奔別アートプロジェクトの開催オープニング内容につきましては

こちらをご覧になっていただけるとわかるかと思います。
  ↓
http://yamasoratan.blog62.fc2.com/blog-entry-1473.html

三笠の博物館の担当者様、ジオツアーの関係者様、アートプロジェクトの皆様

まさに「おもてなし」の心をありがとうございました。

失礼ながら、この場をお借りしてお礼とさせていただきます。

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ジオツアーは、三笠の博物館周辺の遊歩道で歩きながら

北海道の地層と三笠の歴史とを交えて解説をいただきました。

その後、奔別へ向かいましたがそれぞれの内容があまりに濃いので

その時々の感じたものを自分なりのイメージで順不動ですがUPさせていただきますね。

              *

奔別での時間はオープニングセレモニーが大半の為

実際アートの説明と撮影時間は1時間もありませんでしたので

駆け足で見ながらの撮影写真枚数は少ないです。

表現不足の写真がほとんどでアーティストの皆さんゴメンなさい。(^^;;

特に真っ暗なホッパーは、見逃した作品とうまく撮れなかった作品がほとんどです。

これを見た皆さんは、ぜひご自分の目で素晴らしい作品をご覧になっていただきたいと思います。

長いまえがきのお付き合いありがとうございました。m(_ _)m


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三笠博物館で最初のお出迎えは恐竜なんデス(笑)


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橋を渡っていよいよジオツアーの始まりです

ジオ=大地  をめぐる旅です

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ここは伐採した木材を運ぶ鉄道があったんですね!

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コウモリもいるらしい・・・

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これが噂の採炭狸堀跡 (掘ったのは人間サマですw)

途中の川では、硫黄の匂いが強い冷泉もながれています

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化石もあるし、ココはスゴイところだね幾春別!



そして、いきなり急な手作り階段の山を登り出したよ、どーした!

ひぃはぁ、ひぃはぁ・・(;´д`) こっ、これは予想外のなかなかの運動量

登りきったかと思った、そこには、なんとっ・・・・・・!?


次回に続きます。( ̄▽ ̄)
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by lenslife | 2013-09-23 16:10 | イベント | Comments(3)

あの方に会いに駅まるへ

2013年9月15日(SUN)

早朝からスゴイ雷鳴と雨。

しかもなんだか体調もイマイチですが

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去年も行った岩見沢駅のイベント「駅まる」

今年はナントあの鉄道写真家の中井精也さんがいらっしゃるという!!

私がいつも楽しみにしているブログ「1日1鉄!」のあの中井精也さんです!

しかも駅舎内で予約なしでトークショーに参加できるという。

岩見沢ありがとう!雷雨くらいなんのそのである。

昼過ぎから列車を乗り換えあのオシャレな駅に到着しましたが

駅到着一番に中井さんの写真展を拝見して、駅ガイドブックをいただく。

去年も立派な冊子だなと思いましたが今年は更に立派な

ブックになりましたね!(著作権があるので写すのあきらめましたが)

あちこちで可愛いスタンプも押しまくりですw。

       * 

あいにくの雨で百餅祭りも撮影できず

ここはひとまず駅前の「そらちヤマの記憶マネジメントセンター」へ。

センター内のカフェで写真集を拝見しながら美味しいコーヒーをいただき

眠気を払いつつ、ひと休みさせていただきました。

偶然にも「ぷらぷらまち歩き」でお世話になったSさんとお会い出来て、

丁度見ていた写真集の写真家さんとの貴重なお話も聞けました。(ラッキー!)

忙しい中いつもありがとうです!

さて、元気充填したところで、雨も小降りになってきたので

駅裏レイルセンターでも撮りたいな~とぶらぶら。

北出口への通路では電車眺め放題。

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なんですが・・・私の撮る写真って

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ナニ撮ってるねん!って、ツッコまれそう・・・(^_^;)

私全然撮り鉄じゃないもんですから・・・スイマセン。

北出口もなかなか素敵な空間です。

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複合施設では楽しそうな笑い声が溢れていて、なにかと思ったら

「鉄道お宝じまん大会」や「鉄道ウルトラクイズ」やっていました。

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後ろのベンチで眺めていたら・・・あれっ?

見覚えのある、お方があそこに・・・!

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ナント中井精也さん~!クイズの審査員されていたんですね~(*≧∀≦*)

もう、トークショーまでここを離れられなくなりましたw。

いよいよ時間が近づくにつれ、座席もいっぱいに埋まり

メインイベントが始まりました。

でもっでもっ!ご本人が現れて「肖像権はないから」と写真取り放題だったにも関わらず

すぐ近くにいる嬉しさとキンチョーで一番撮りたかった中井さんの写真がぁぁぁぁ・・・。

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鉄道写真コンテストの授賞式から始まりましたが

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ピンボケになってしまった。中井さん、ごめんなさーい!(;_;)

本当はもっと素敵なんですー♥

トークショーが始まるともうそれどころじゃありませんです。

中井さんのトークは、鉄道ファンだけでなく写真を撮りたい人間に向けて

心に響く深いものでした。

撮影の視点から、撮影の目的、更に写真が出来ることへとシフトしていきます。

写真による音楽とコラボしたスライドショーも感動をさそうものでした。

合間、合間に笑いもたっぷり挟んで、あっという間の90分!

それはそれは、素晴らしいイベントだと思いました。

この後ライトアップされたレイルセンターの撮影ができたらしいのですが

帰りの列車時間でしたのであきらめました(;_;)

今日は写真セミナーもあるらしいのですが

クイズの参加者優先とか色々あって、参加は考えませんでした。

トークショーだけで十分有意義な時間をいただきました。


またこれで、いっそう鉄道と写真が好きになれた一日でした。

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by lenslife | 2013-09-16 11:57 | イベント | Comments(8)
2013.9.8 
2時間半で盛りだくさんなので、ついに3まで引っ張ってしまいました。

こもれびの杜記念館から居住地を抜け、

目指すは、私のブログでもちょいちょいUPってます、「悲別ロマン座」。

ロマン座の真向かいには住友上歌市内鉱第一立坑櫓が。
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(人がいないのは別の日に撮った写真だからデスw)

「旧上歌鉱会館」これが本来の名前でした。

鉱員の職員更生施設で、映画上映やショーなどを催されました。

今も残る貴重な映写機が2台も!
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昭和59年に倉本聰脚本ドラマ「昨日、悲別で」のロケ地に使われ、

現在は守り人「テツさん」がカフェレストランとして営業中。

今も様々な催しが行われています。(冬期休館)


さあ、ここから歩いてまもなく丘を登ると

旧住友石炭上歌・赤平通洞杭入口・記念碑
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この入口から電球の明かりだけで400段の階段を降りて一般の人も

赤平まで歩いて通れたというからスゴイです。


さて、ここからいよいよ最後の見学地

「空知炭礦立坑櫓」までバス移動です。

現在は露天掘を行っていますがこの日はお休みということで見学できました。

そびえ立つ建物が見えてきた時、私もワクワクしてしまいました。

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明治23年に北炭が開鉱。

かつては立坑・沈殿池・選炭工場、ズリ山が展開する生産システムの

教科書のような炭鉱でした。平成7年閉山。

(主な解説はフットパス・ルートマップを参考にしています)

残念ながら立坑櫓の中身は、空っぽで中の見学はありませんでした。

ただ立坑の機械を箱に入れることで冬期間雪害から守ることができる等の利点が

多だあったようです。

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時代に翻弄され、栄華と衰退の激しさを目の当たりにしつつも

命をかけて日本のエネルギーを支えていたという誇りは

失くしてはいけない

埋もれさせてはならない と


語り継がれていくことの大切さをしみじみと感じたフットパスでした。


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これにて歌志内フットパス報告終了です。
長のお付き合いありがとうございました。m(_ _)m
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by lenslife | 2013-09-13 21:40 | イベント | Comments(6)
道央地域観光戦略会議 主催 イベント

「歌志内フットパス」の続きです。

神威岳をバスで下山して、次なる場所は歌志内郷土館「ゆめつむぎ」です。

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開基百年記念に建てられた郷土資料館です。
炭鉱で栄えた当時の様子を映像や豊富な資料で紹介しています。
その他にも色々な展示を見ることができます。
(普段は入館料が必要です)

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真っ暗な坑内の擬似体験もできるのです。

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こんなものも展示してるにゃ~


以前から金網越しにしか見ることのできなかった

「こもれびの杜記念館」(空知炭鉱倶楽部)も見学できました!

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明治30年建設の西洋風本館と数寄屋造りの別館。
平成7年の閉山まで数多くの来賓を歓待した。
まるで軽井沢の別荘のようです。

別館の玄関
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風情のある丸窓

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階段には傾斜に合わせた菱形の窓が

トイレが「珍」です!
男性用 竹を割ったような・・・
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女性用 なぜ畳?
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懐かしい鏡台 どんな女性がのぞいたのでしょう?

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まさにこもれびの部屋

ほとんどの窓ガラスも昔のままのもので、割れずに残っているのは、
それだけ大切にされてきた証かもしれない。

(5月~10月の期間予約にて開館)

貴重なものを見せていただきました。

次は「悲別ロマン座」まで、ゆるゆると居住地を抜けて歩きます。
これぞまさにフットパス。

まーだまだ続くのぅ~~(^_^;
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by lenslife | 2013-09-11 20:43 | イベント | Comments(4)
2013.9.8 久しぶりの青空

歌志内フットパスに参加しました~!\(´∀`)/

2時間半で歌志内の炭礦の歴史を一気大まか?に学んでくるのです。


うたしないチロルの湯をスタート&ゴール地点にして

なんと!バス移動っすか。贅沢。

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定員オーバーの盛況ぶりでマイクロバスは混み混みでございます。

歌志内の歴史を聞きながら、バスは崖っぷちをぐんぐんぐんぐん

飛び跳ねながら(恐えぇぇ)神威岳頂上をめざしていました。


はい、展望台から見下ろした町の風景です。
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気ぃ持ちいぃぃぃぃ~ (^O^)

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露天掘りの跡

原発を停止してから、再び石炭が必要とされています。

でもあまり深く掘りすぎると、森林や住居環境を破壊することにつながることも

踏まえて生産されているそうです。

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赤平方面

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滝川方面

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スキー場でもありますから、リフトもあります。

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初秋の風に吹かれて、ぐるっと頂上から見下ろす景色はサイコーでした。

フットパスは、まだまだこれからです。

その2に続く・・・・・のか?
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by lenslife | 2013-09-10 21:13 | Comments(6)

お茶目な天才芸術家

2013.8.31 (SAT)

久しぶりに会う友と旭川美術館へ♪


カメラを持たずに出掛けたのに結局スマホでパシャリ。

美術館の前の大好きな彫刻にも秋を感じますた。


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iPhone5

サルバドール・ダリは、あまりにも有名な画家

しかし版画作品というのは私、あまり存じ上げなくて

見に行ってみました。

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えっ? Σ(゚д゚lll)  なんかベタなギャグが・・・

そうか~夏休みの子供たちのためにこの度は

「参加する美術館」にしたんですね。

もちろん作品の撮影はできませんが

仕掛けはたくさんありました。

家具の配置で顔が見えたり、ダリのモチーフスタンプで自分の作品を作ったり。

オトナの私どもも、もちろんやらいでか!
用意された髭(ヒゲ)を持って撮影してみたりして(^^;
(ちなみに髭は3種類ありました)

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いや、私の趣味じゃありませんよ、ダリの作品にこういうのがあるんです。
他人の作品に自分の顔を貼り付けるコラージュ作品が・・・。
おちゃめなパロディです。
今やったら著作権に問題有りかな。


いやそれにしても、この度の作品の題材は

ダンテの「神曲」からだ。

いきなりの「地獄篇」や「煉獄篇」

ものすごいグロテスクな挿絵作品の数々・・・。

木口木版画だったのが唯一の救いか。

他にも娼婦的エロチシズム満点の作品の数々・・・。

子供に見せてもいいのだろうか・・・?

それでなくとも難解なダリの作品の原作が

「毛皮を来たヴィーナス」や「トリスタンとイズー」

悪夢のような彼の作品。

一緒に来たお父さん、お母さんは、子供に質問されたら、

いったいなんて説明するのだろう?


横にいたお父さんが言ったヒトコト。

「ほーら、○○ちゃん、おいで!足の長いゾウがいるよ~」

はいはい、スタンプ用紙のクイズにありましたっけねw。



いやもう、わけもわからないまま絵面だけに関心しつつ(^^;

愛妻ガラの肖像作品だけは美しくてホッとします。



しかし、幼少期にこの作品展を見て子供たちは

どんな事を感じているのでしょう?

さすが奇才・天才ダリですがどちらかというと

これを夏休みの子供たちに参加させる美術館にあっぱれだと思いました。(^^;

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iPhone5


他にも彫刻やステンシルなどもあります。
9月8日までです。
興味のある方はお早めにどうぞ。

北海道立旭川美術館  月曜日休館
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by lenslife | 2013-09-01 20:41 | Comments(8)

シャシンときどきツブヤキ。HNゆんぐデス。


by ゆんぐ
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