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憧れの場所

2014年9月28日(SUN)

ずうっと憧れていたのに行くことができなかった場所へ。

しかも普段は立ち入ることもできない場所が

アートプロジェクトという形で観覧できることに!

ついに念願叶って写真部仲間が連れて行ってくれました (;▽;)

そんな嬉しい気持ちを少しづつUPしてゆきます。


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夢にまでみた清水沢 旧火力発電所






受付をする前に作品「赤帽ハイパーレスキュー六地蔵」車発見!!
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常に移動しているので「出会えたらラッキー」と言われていました。
いきなり作者さんとも撮影させていただきました。ありがたいありがたい。
もうここからすごいラッキーです!!







いざ入口へ!(わくわく)
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写真とともにアートプロジェクト2014の作品もお楽しみください。





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入って最初に目にする作品 「永続」

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そして振り返るとダムの風景がまるで大きな絵画のように見えていました。
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つづく (^_^;)
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by lenslife | 2014-09-30 21:40 | 探索 | Comments(4)
2014年9月20日(SAT)

午前中に立坑櫓の中を見学撮影のあと、

別の場所に撮影に行き夕暮れ近くに再び会場に戻りました。

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Tantan まつり 2014 炭鉱灯(ヤマアカリ)は、

ここから更に盛り上がりをみせるのです。

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沢山のグルメ屋台やお土産屋さんで盛り上がる会場ですが

実は早朝の大雨で足元は水溜りでドロドロになっていました。

しかし、この関係者やボランティアの方々は、

その水たまりの一つ一つを雑巾で吸い上げて会場を綺麗にしていました。

午前中移動する車内から見かけた時、本当に驚きました。

ここは舗装されていない、とても広い会場なんです。

本当に頭が下がる思いでした。




さて、いよいよ日も暮れて

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会場内と立坑までのあいだにも沢山のキャンドルランタンが並び

とてもロマンチックな景色が広がっていました。

これまた着火するの大変だったことと思います。

これだけでも美しいのに

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カウントダウンとともにプラネタリウムアートが

ライトアップされて選炭ポケットの周りは実にファンタジーな世界に!

カウントダウンに間に合わない手動のライトアップがひとつだけ

777段登り口にありまして、私はそこで一人で待っておりました。

点灯役の方が息を切らせて走ってきて、つけてくださった時は、もう感動でした。

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森をバックにプラネタリウムが浮かび上がり、ゆっくりと回ります。

見ているのはまだ私ただひとり。

撮影しているのも私が一番手だもーん(笑)

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暫く独り占めして美しい時間を過ごさせていただきました。

その後 ステージでは

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ピュアな子供たちの合唱が始まり

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美しいハンドベルの演奏や

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選炭ポケットの壁面をスクリーン替わりにした映像を見たり

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素晴らしいクラシックの演奏ありで

あの寒い夜の中もワイン片手にご馳走をいただくという

優雅な夜をみなさん過ごされたのです。

ちなみに私達は、その後の撮影や運転の為アルコールはいただかず

熱々のがんがん鍋をいただき美味しく体を暖めました。


遠くから来た友達と逢い、

途中から合流したいという友達ができ、

あちこちから集合した撮影仲間とさらに合流して、

フィナーレのライトアップされた立坑撮影は楽しすぎて、

撮影は二の次になってしまいました(笑)

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来年の目標はライトアップもブレずに撮ることですかね・・・(^_^;)

残念ながら二日目、私は所用で参加できませんでしたが

仲間内の連絡でやはり素晴らしくて来年も来たいという声が!


普段会えない友達もこの日だけは何故かここへ集う。

沢山の人の影の努力に支えられ、沢山の感動をいただきました。

Tantanまつりは、最高にしあわせなイベントであります。

この日は選炭ポケットも立坑もなんだか嬉しそうに見えたのは私だけでしょうか。


今年も関係者全ての方々にこの場を借りて感謝、御礼申し上げます。
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by lenslife | 2014-09-26 21:50 | イベント | Comments(4)

秋の向日葵

2014年9月14日

そこは防風林に囲まれた場所にありました。

なので突然視野に飛び込んでくる山吹色の太陽。

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押し寄せてくるような大量の向日葵



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みんな一様に太陽を見ているのかと思ったらそうでもないような・・・



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「ずーっと一緒」って誰と?



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ヤッホー!


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ルソーの絵の世界に入ったみたい・・・


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「ススキとヒマワリ」  ちょっと異色のコラボですが



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「初秋のクリスマスツリー」というのもちょっとおかしな表現か?



自然というのは人間の勝手なくくりに収まるようなものじゃないですね
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by lenslife | 2014-09-22 22:03 | 季節 | Comments(4)
2014年9月20日(SAT)

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今年もやってきました赤平「Tantanまつり」

遊びに来るのも、もう何回目かわかりませんが

今年は市政施行60周年記念事業としてにぎにぎしく行われました。

イベントのプロさえ「半端ない赤平」と言わしめた今年はスペシャルな2日間。

まずは、朝10時に立坑内部の見学は、外せないでしょう。

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入口は綺麗に草刈されています。

毎回同じ場所を撮影していますが薄暗い立坑内はいつもブレブレ。

今年こそ落ち着いて三脚撮影に挑んだろう~と意気込みました。

ウキウキしながらヘルメットをかぶり炭鉱の歴史と説明を聞くのですが

今年は撮影目的の気持ちを知ってか知らずか「撮影したい方は

先に入って撮影して下さい」という心配りをいただきました。

希望者は私を含めた2人だけ。

うわ~ほぼ独り占め!ありがたいです。

三脚立ててじっくりと人気のない立坑内を撮影させていただけました。





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「また今年も来たね」と言われた気がした


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お邪魔します


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いつ見てもヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ


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静寂の向こうから今にもトロッコがやって来そう


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ドアの向こうは奈落です


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忘れ物?


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去年と同じ場所に椅子があり、時が止まったように感じます



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Toshibaの掃除機です


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「また、おいで」と言われた気がした


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by lenslife | 2014-09-21 22:18 | イベント | Comments(6)

孟秋の朝 美瑛

2014年9月14日(SUN)

まだ夜も明けぬ午前4時に私達は集合した。

ここ数日で一気に下がる気温差で丘の雲海が撮れないかと。

千望峠に到着してもまだ空には星がひとつふたつ残っていた。

早朝の撮影は私にとって初めての経験だから、

何をどう準備すればいいのか皆目わからなかった。

しかも前日は、ほとんど眠ることができなかったので思考能力がゼロ・・・。

いや、思考能力なんて元々ないか(笑)


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空が白々と開けてきた頃には朝霧も晴れてしまい

朝もやだけがうっすらと残されていました

徐々に明るくなる空と広がる風景

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垂れこめた雲から流れ落ちてきたような

青い刻(とき)が移ろいだす

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風の音も

鳥の声も

まだ遠く

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大気がミルク色に変わる頃に

大地が目覚めて伸びをする

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繰り返すゆるやかな曲線はボレロ

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刻々と

刻々と

秋色を深めて

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by lenslife | 2014-09-17 20:50 | 季節 | Comments(4)
2014年9月7日(SUN)

まだ煙の立つズリ山を後にして次は

三井砂川炭鉱第一立坑櫓跡入口付近に残る看板を見学です


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の・・・???


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どうやら看板の裏側の文字の「の」が落ちていたと思われます

当時はこの看板の前を通って鉱員は櫓へと向かったのでしょうか

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ナント!当時の写真を見せてくれるいつもの謎の心優しき男登場!?
しかも、めっちゃ情報通(笑)


少し歩いて
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日本で唯一「炭山」の名前が付く郵便局です

主催者側から、ここの消印の入った素敵なポストカードをいただきました
「炭鉱(ヤマ)の記憶推進事業団」発行のフォトカードで切手まで貼ってあります!(嬉

次はいよいよ旧三井砂川炭鉱中央立坑櫓へ

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当時ガス抜きに使っていた管がまだ残っています

道すがら色々な話を楽しく聞きながら歩くのは楽しいです♪

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こういうのも残っていました


そして・・・

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見えてきました

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閉山後は無重力実験施設(JAMIC)として利用していましたが2003年に閉鎖
宇宙開発の実験場としての貢献から、後に小惑星イトカワのクレーターのひとつに
「上砂川Kamisunagawa」の名前が用いられたそうです

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裏側からも見学

仕様 深さ766mコンクリート捲
完成 1963年
巻上設備 ケープキップ巻上機(揚炭能力毎時600トン
*詳しい資料は全てフットパスマップより参照です

普段は立ち入り禁止で、こうして裏側から見ることはできません
近くで見るとなかなかの迫力です


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水溜りに映る立坑

反対側では立坑の根元から鉱泉が大量に湧き出ており、

なんだかもったいないような気がしました

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最後は1984年TVドラマ「昨日悲別で」、1981年映画「STATION」で
ロケ現場に選ばれ一躍ブームにもなった旧上砂川駅です
1994年廃線とともに現在の場所に移設されています

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スタート地点だった炭鉱館に戻りフットパスは終了です

道すがらの安全確保、炭鉱館の無料見学、

飲料水や記念のはがきまでご用意頂きありがとうございました

わが町と同じ産炭地として大変有意義で楽しいフットパスでした



主催、各協力団体の皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます

主催 空知総合振興局
協力 上砂川町 かみすながわ炭鉱館保存ボランティア実行委員
    NPO法人炭鉱の記憶推進事業団
    赤平コミュニティガイドクラブTANtan

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by lenslife | 2014-09-15 16:03 | イベント | Comments(4)
2014年9月7日(SUN)

北海道空知総合振興局 主催
かみすながわフットパス
『思い出の炭鉱巡りコース』
に参加してきました。

私の住む町も同じ元炭鉱町ですが上砂川の産業遺産も見てみたいです。

スタートとゴールは同じ「かみすながわ炭鉱館」

昭和62年まで創業していた三井砂川炭鉱に関する資料館です。

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坑夫像(敢闘像)1945年建立


受付後出発までの合間に資料館周りの野外芸術祭を拝見。
(9月14日まで)

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作品の後ろに見える住宅や風景もマッチしてます。

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自然の緑や青い空は最高の額縁になってますね。


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歌志内ロマン座もありました。



出発前の説明や資料館の歴史などをきいて館内を見学
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戦前の炭住八軒長屋が復元されています
家族マネキンが外人ぽい・・・深夜番組だった「マイキー」を思い出した(笑)

さて、最初の見学場所は

通常は立ち入り禁止の三井砂川炭鉱のズリ山です。

少し歩いてどんどんどんどん森の中を進みます。

川沿いの道を歩く途中の川向こうに旧抗口発見!
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足元には石炭がゴロゴロ。
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そのうち、なにやら煙っぽい匂いが・・・。
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その時私の背後のご夫婦らしきお二人が「懐かしい匂い!」
とおっしゃっていて、まさにこのひとことがこの思い出の炭鉱巡りを
一言で表しているような気がしました。

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今も、もくもくと煙をあげて熱く燃えるズリ山。
すごいなぁ~!

次回へ続く
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by lenslife | 2014-09-10 21:03 | イベント | Comments(2)

シャシンときどきツブヤキ。HNゆんぐデス。


by ゆんぐ
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